R音の舌、巻く?巻かない?
どうも一般的にR音を作る際に「舌を巻く」と捉えられている傾向にありますね
舌を巻く、という言葉から、ぐるっと舌を丸めるイメージを持っておられる方が多いと思いますが、それはかえって舌に力が入ってしまい、正しいR音は作れません
R音の作り方を動画にまとめましたので、ぜひこちらを参考にしてみてください👇
R音の基本的な舌の作り方として、
①口を中くらいに開いた口にして、奥歯の間に指1本ぐらいの空間を作り、舌を下の歯の上にだらんと力を抜いて出します
②舌の両脇を上下の奥歯でこするようにして、舌を後ろに引っ張ります。その時に舌先は丸まらないでまっすぐにするようにするといいでしょう(この状態で、舌先が口の中に宙に浮いている状態であれば正解です)
③この状態で、ウの形に口をすぼめ、唇をラッパのように上下に開いた状態で声を出してみてください、RRRRRR…とこもった音が口の中、のどの奥の方まで響かせられるようになったらきれいなR音が作れます
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